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七瀬くるみのせきらら日記。

ライター七瀬くるみのブログです。

医者の豪邸に遊びに行ったらカオスなトイレに遭遇した。

この記事は過去に執筆したものです。

皆さまこんにちは。七瀬くるみです。

そろそろブログ再会しようかな~~と思ったのと、

エヴァンゲリオンの漫画読んでいたらこの記事を思い出して、コピペしました。

半年以上前のつたない文章ですがよかったらどうぞ♡

 

これは昨年の春、ごっつい金持ちの医者の家へ行った時のお話である…

 

 

ここに私はNESのメンターとともに接待麻雀に行ったのであるが。

 

全貌は把握しきれていないが、地上三階、地下二階建ての閑静な住宅街にそびえたつ豪邸であった。

 

 

地下2Fには全自動麻雀卓とシアタールームが設置されている豪邸っぷりだ。「賭け麻雀禁止!」という張り紙があったが、初心者の私はおじさま方に見事に金を巻き上げられた。

 

そして、今回は七瀬がぼろ負けした麻雀よりも衝撃的な出来事がトイレで発生したのでそのお話しをさせていただこう。

 

 

ただ、生まれてこのかた16年、こんなトイレは見たことないわ!!という話。

 

この豪邸、自動で電気もつくしリビング(らしき)入り口はステンドグラスだしまあ私からしたらすべてがバリ豪華なのだが、一番の衝撃はトイレであった。

 

扉をあけると、無造作にエヴァンゲリオンとボーイフレンドの単行本が脇においてあった。

「あ、こういうところはかわらないな」と少しなごんでいたのだが、次の瞬間

 

「サピェ〜〜シャバダバァ〜」

 

と神々しい音楽が流れてきた。

 

「!?」

 

どうやら天井から流れてきたらしい。

 

その音楽をBGMに用をすませ、トイレの蓋が自動的に閉まると音楽も鳴り止んだ。なるほど、便座の開閉にあわせてこの神々しい音楽は流れるのか。

 

それはわかった。だが何のために。もしや新種の音姫か??

 

しかしこれでは男子の立ちションでも流れてしまう。(いやむしろ男子の立ちションでこの神々しいBGMはイタリアとかの天使っぽいかもしれない)。

 

しかも厄介なのが、用をすませて立ち上がるとセンサーが反応し、また神々しいBGMが流れ出す。

あわてて便座をむりやり閉じる始末だ。

 

なんとかBGMと止めることに成功し、トイレを後にしようとしたときに目の前の長方形のかごに目が止まった。

 

洒落たかごにトイレットペーパーを几帳面に並べているのか。

そう思ってあけてみると

 

エヴァンゲリオンとボーイフレンドの単行本がぐちゃちゃに押し込められていた。

 

エヴァンゲリオンファンとしては見過ごせない状況なのだが、勝手にいじる訳にもいかないので泣く泣くトイレを後にした。

 

そういう見えないところは適当な家なのか?と思ったが、

廊下にパンツは落ちているし階段に荷物が積んであるのでどうやら全体的に適当な家なのだと判断した。

 

 

しかし、あのBGMの選曲は誰がしているのか。もちろん七瀬が家主のおっさんにその問いを発することはなかった…。

 

 

結論

 

金持ちの家は理解不能。

エヴァンゲリオンはやっぱり良い。